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思春期になるとニキビができやすいホルモンバランスに変わる

ニキビに悩んだ思春期とその後についての体験談を掲載しています。
思春期になるとホルモンバランスが変わり、ニキビができやすくなる。
これはよく言われていることです。
では私の思春期はどうだったのかというと、それを地で行くどころか、次から次へとニキビができてしまい顔中ニキビだらけでした。
ただでさえデリケートな思春期に、そんな状態で学校に通い人前に出るのが本当に苦痛でしかたありませんでした。
当時テレビのCMで頻繁に宣伝されていたニキビ治療薬も一生懸命使いました。

それでもどんどん出てくるニキビには本当にうんざりしたものです。
ところが、それが高校生になるころにはすっかり改善してしまったのです。
何が私のニキビ肌を解決に導いたのかは、実ははっきりとはわかりません。
しかし、唯一「これではないかな」と考えられるきっかけがあります。
それは、化粧水を使い始めたことです。
母が「これ使ってみたら?」と自分用の化粧水をすすめてきて、言われるがまま洗顔後に欠かさず使い続けるようになってから、みるみると私の顔からニキビが消えていきました。
はっきりとした因果関係はわからないので断言はできないのですが、私の場合肌への水分補給を行うことが解決のカギだったのかもしれません。
それ以降、私の顔がニキビだらけになることはありません。
たまに一つか二つくらい出てくることはありますが、たいてい長引くことはなく、見られるのがいやになるほどの状態にはなっていません。
それを維持するために何かしているのかというと、今でも朝晩の洗顔と化粧水を基本的に欠かさないということだけです。
まあ、さすがに化粧水はもう母のものではなく、自分の好みのものを使っていますが。
でも、私が今ニキビができすぎて悩んでいたとしたら、試行錯誤で悩んだりせずに、皮膚科で診てもらうと思います。
その方がちゃんと根拠のある治療を受けられて、治りも早いと思います。
今ニキビで悩んでいる人には、決して自己流はおすすめしませんよ。

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